「抱っこすると反り返る…」
「体がピーンと伸びていて心配」
赤ちゃんの反り返りについて、不安に感じて検索されるお母さんはとても多いです。
実際に当院でも
・抱っこしにくい
・よく反る
・寝かせると体が伸びる
といったご相談が増えています。
この記事では
赤ちゃんが反り返る理由と体への影響、考え方をわかりやすく解説します。

赤ちゃんの反り返りはよくあること?
まず前提として
一時的な反り返りは珍しいことではありません。
例えば
・泣いたとき
・機嫌が悪いとき
・成長の過程
で反ることはあります。
ただし
・いつも反っている
・抱っこで強く反る
・体が伸びたまま
このような場合は、少し注意が必要です。
なぜ赤ちゃんは反り返るのか?
反り返りには「理由」があります。
① 体の緊張が強い
赤ちゃんの体は本来、丸い姿勢(Cカーブ)が基本です。
しかし緊張が強いと
・背中に力が入りやすい
・体が伸びた状態になる
結果として、反り返りが強くなります。
② うまく力が抜けない
本来は
「力を入れる」と「抜く」を繰り返して動きます。
しかし反りが強い赤ちゃんは
・力を抜くのが苦手
・常に力が入っている
状態になりやすいです。
③ 動きのパターンの偏り
反る動きばかり使っていると
・丸まる動きが少なくなる
・バランスが崩れる
ことで、反りが強くなっていきます。
反り返りが続くとどうなる?
反り返りが強い状態が続くと
頭の形への影響
・後頭部に圧が集中する
・絶壁になりやすい
向き癖につながる
体のバランスが崩れることで
同じ方向ばかり向くようになります。
発達への影響
・寝返りがしにくい
・左右差が出る
・動きのバリエーションが減る
などにつながることもあります。

よくある対策で変わらない理由
多くの方が
・抱き方を工夫する
・姿勢を意識する
といった対策をされています。
ただそれでも変わらないのは
体の緊張そのものが変わっていないからです。
改善のために大切なこと
反り返りを改善するには
「反らないようにする」ではなく
「丸まれる体にする」ことが大切です。
自宅でできるポイント
・抱っこで体を丸める意識
・床での時間を増やす
・同じ姿勢を減らす
こうした関わりが大切です。
ただし
・嫌がる
・すぐ反る
・変化がない
場合は、体の状態に原因がある可能性が高いです。

整体でできること
赤ちゃん整体では
・体の緊張をゆるめる
・丸まりやすい状態を作る
・バランスを整える
ことで、反り返りの根本にアプローチします。
無理に抑えるのではなく
自然に力が抜ける状態を作ることを大切にしています。
いつ相談すればいい?
目安として
・抱っこで反るのが大変
・体が常に伸びている
・他の症状(向き癖・頭の形)もある
このような場合は、早めの相談がおすすめです。
まとめ
赤ちゃんの反り返りは
体の緊張や使い方の影響で起こることが多いです。
一時的なものもありますが
・続いている
・強くなっている
場合は、体からのサインのこともあります。
ご相談をご希望の方へ
当院では
・反り返り
・向き癖
・頭の形
・発達の相談
を多く受けています。
赤ちゃんの体の状態だけでなく
・妊娠中の状態
・出産時の状況
・発達の流れ
も含めて見ています。
そのため初回は
母子手帳をお持ちいただいています。
「これって大丈夫?」
「様子を見ていいのかな?」
そんな時は、一人で悩まずに大丈夫です。
当院では公式LINEで
反り返りのご相談も受け付けています。
👉お気軽にご相談ください。
すぎうら整体院
静岡県浜松市中央区馬郡町2535 はままつ西MALL
TEL:070ー7567ー6938




