「赤ちゃんの頭の形、このままで大丈夫?」
「絶壁って自然に治るの?」

向き癖や寝方の影響で、赤ちゃんの頭の形が気になって検索される方はとても多いです。

実際に当院でも

・頭の後ろが平らになってきた
・左右で形が違う
・同じ向きで寝る

といったご相談が増えています。

この記事では
赤ちゃんの頭の形は自然に治るのか?
そして形が変わる原因をわかりやすく解説します。

赤ちゃんの頭の形は自然に治る?

結論からいうと

自然に整う場合もあれば、整いにくい場合もあります。

その違いは
体の使い方に偏りがあるかどうかです。

 

自然に整いやすいケース

・左右バランスよく動けている
・寝る向きに偏りがない
・向き癖がない

このような場合は、成長とともに徐々に整っていくことが多いです。

 

自然に整いにくいケース

・いつも同じ方向を向いている
・向き癖が強い
・寝返りに左右差がある
・反り返りが強い

この場合、同じ場所に圧がかかり続けるため
頭の形が変わりやすくなります。

 

なぜ赤ちゃんの頭の形は変わるのか?

赤ちゃんの頭はとても柔らかく、
外からの圧の影響を受けやすい状態です。

その中でも大きく関係するのが次の3つです。

① 向き癖

同じ方向ばかり向いていると、
同じ場所に圧がかかり続けます。

これが

・絶壁
・斜頭

の大きな原因になります。

 

② 体の緊張(反り返り)

体が反りやすい赤ちゃんは

・後頭部に圧が集中する
・動きが少なくなる

という特徴があります。

その結果、頭の形にも影響が出やすくなります。

 

③ 同じ姿勢が多い

赤ちゃんは
同じ姿勢が続くのが苦手です。

長時間同じ姿勢が続くと

・一部に圧が集中する
・動きが減る

ことで、形の変化につながります。

 

まとめ

赤ちゃんの頭の形は

体の使い方の影響を大きく受けます。

・向き癖
・体の緊張
・姿勢の偏り

これらが重なることで、頭の形は変わっていきます。

 

気になることがあれば、公式LINEからお気軽にご相談ください。
「これって大丈夫?」という段階でも大丈夫です。

 

すぎうら整体院
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